お蔭様で創業40周年!

当社の「スヌーズレンブラックライトシート」は全国様々な支援学校、療育施設、イベント等でご利用頂いております。

スヌーズレン(Snoezelen)とは、1970年代にオランダで発祥した療育法でオランダ語のスヌーフレン「クンクンと匂いを嗅ぐこと」とドースレン「ウトウトと気持ちよく居眠りをする」とを合成して創られた言葉です。スヌーズレン(Snoezelen)は、重度の知的障がいを持つ人々に対して個々の障がい者の方のニーズと可能性に基づいて、発達やコミュニケーション能力を向上させる効果があります。

「スヌーズレンブラックライトルームを普及する会」代表の長谷川正貴です。私はブラックライトアート制作40年の経験ノウハウを活かしてスヌーズレンブラックライトルームの普及活動を行っています。「スヌーズレンブラックライトル-ム」は発達障害、学習障害、自閉症スペクトラム症候群等のお子さんに「癒しの空間」「自分だけの空間」「心を開く空間」「コミュニケーションの空間」を提供します。

当会ではブラックライトで蛍光色に輝いて視覚と脳を刺激する光る壁画シートを制作しています。障がいを持つ方々が非日常空間のスヌーズレンブラックライトルームで心身ともに癒されながら感覚刺激や楽しさを体験していただくことを目的に普及に取り組んでいます。イベント開催や導入をご検討されている方はお気軽にお問合せください。

東洋大学教授 嶺也守寛氏の「スヌーズレン/多感覚環境の適用と実践事例」DL版はこちら

宇部フロンティア大学 中越久代氏のプレスリリースはこちら



ブラックライトで発光する非日常空間です。蛍光色に発光する壁画シートやおもちゃなどは暗い空間でとても綺麗に発光するためお子さんの集中力が高まり、遊びながら感覚刺激を得られるリラックス空間に変化します。 初めての方でも設置・撤去が簡単です。